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2015/11/18

冬タイヤへの履き替えはお早めに

こんにちは。橋本です。 
11月も半ばとなりましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか。(^^) 

かく言う私は、風邪をひいてしまいました(x_x)
このところ暖かかったり、寒かったりと、変な天気でしたからね。 

その天気、明日以降低めになりそうで、通勤時間帯は1桁台前半との予報が出ています。 
月末にかけては、いよいよ最高気温も1桁台になりそうな感じです。 
今年はスーパーエルニーニョの影響で暖冬になるとか言っていますが、どうなんでしょうね。 

営業で街を走り回っていると、あちこちで冬タイヤへの交換作業を目にします。 
私もこの週末にでも交換しようとしています。 
雪が降ってから冬タイヤにするのではなく、気温が低くなったら履き替えた方が、いざと言う時
慌てなくて済みます。 交換作業をお店に頼むにも混雑しますからね。 

 ホイールリペア等を生業としている私ですが、実は夏タイヤ用ホイールをガリッてます(笑)


なので、冬タイヤに履き替える今がチャンス!! 早速リペアしようと思ってます。 
でもただ直すのは面白くないので、ちょっとイメチェンしようと思っています。 

このブログをご覧いただいている方も、夏タイヤ用ホイールのキズが気になったら、
是非ご相談ください!! 
この際キレイにして、春には気持ちよく夏タイヤに履き替えましょう!(^^) 

 お問い合わせ、お待ちしてま~す。

2015/11/10

ポリッシュホイールの色替え

こんにちは。橋本です。

今日は、ポリッシュタイプのホイールをリペアしました。

下の写真を見て頂くとわかりますが、スポークの中が黄色く塗装され、
スポークとスポークの間が黒く塗装されています。
そしてリムを含むホイールの表面は、ポリッシュ(ダイヤモンドカット)
されています。

で、なぜリペアすることになったかというと・・・

下の写真にもある通り、
リム部のガリキズが2か所に、
スポーク部のキズも2か所、
そしていたるところにヨゴレが。

早速リペアを開始したのですが、キズをサンディングしているうちに
「このホイールはオリジナルの通りにリペアできない」ことに気づきました。

①リム部のガリキズが深く、範囲が広いため、ポリッシュ風塗装を行っても
修復跡が目立ってしまう恐れがある。
②リム部とスポーク部とが同一面であるため、そもそも施工対象外である

なので、オリジナルに拘るのをやめ、思い切って全面ハイパーシルバーに
色替えしてしまうことにしました。

リペア前とリペア後の全体写真と、リペア前の各部詳細とを以下に示します。

【リペア前全体】【リペア後全体】
【リペア前の各部詳細】

この様に、色替えをすることで全く違った感じのホイールに仕上がりました。
同じような境遇で修理を断られ、捨てるわけにもいかずお困りの方や
色替えしてイメチェンしてみたい方、ぜひご検討ください!!

ダイヤモンドカットについて

【ダイヤモンドカットリペアについて】 

①ダイヤモンドカットは傷やシミの範囲問わず、ディスク表面をスライスカットしリペアします。 
1回のリペアでは、約1~2mm前後(クリヤーコート膜厚含め)のスライスカットを致します。
 
②同じホイールの修理回数には限度があります。(2回まで)

③1ピース以外のホイール、深リムタイプのホイールは施工対象外となります。

④光の当たり方で分かる程度の、わずかな白い斑点が発生します。
 車両装着時には気になりません。
 ※安価品は、必ず全体に白い斑点が発生します。
 
④リペア後、素材内部に隠れていたピンホイールが表面に残る事があります。

⑤センターキャップのカットは出来ません。
  (ご依頼時に取り外しをお願いします)

⑥スポーク面の左角はわずかに切削後の荒れ(バリ)が残ります。

⑦施工前のホイール内側は、ホイールクリーナーのみでの洗浄となります。
 ※貼りつけタイプのバランスウェイトの取り外しや、バランスウェイト
  取り付け後等の粘着テープの除去は行いません。


【施工対象、対象外ホイール】 

【施工対象】 

リムとディスク面に極端な高さの差が少ない形状のもの(1psタイプ)
 可能サイズサイズ:15~24インチ


【施工対象外】 

 ①深リム形状のホイール・2ピース、3ピースホイール
  ※ディスクのみに分解が可能なホイールでも上記タイプは対象外です。

 ②リムとディスク面に極端な段差がある形状 (例、リム表面よりディスク面が高い場合)
  ★リム部は加工不可。(刃物がディスク側面(段差部分)に接触してしまうため)
  ※この場合、ディスク表面のみは施工対象となります。(センターキャップは対象外)

 ③安価なホイール
  アルミ合金(素材)への不純物量が多く、施工後のクオリティーに問題が生じるため。

 ④歪みのあるホイール
  ・歪んでいるホイールはダイヤモンドカット作業における施工対象品の高速回転時、
  横振れ縦振れが生じますので作業できません。

  【歪み簡易確認方法】
  リム表面にストレート定規を当てて、表面の高さを検査します。
  リム部の傷が酷く上手く定規が当たらない場合には、極力リムに近い位置の隣接
  したスポーク間を跨ぐように定規を当てながら、高さの検査をします。
  その際に、定規が平らに当たらない、定規とホイールの間に、隙間が生じている場合
  には歪みがあり、回転時に横振れ縦振れが生じるホイールとなります。


【その他注意事項】 

【溶接】 

 ①文字の打刻部分に溶接の必要な深い傷がある場合は打刻文字の再生はできません。
 ②溶接個所はわずかな「白ジミ」と「ピンホール」が残ります。

【カット表面】 

①見た目ではほとんどわかりませんが、傾斜のある形状部分にはわずかなカットラインの
  凹凸が生じます。
 ②表面にわずかな白い斑点状のシミが発生することがあります。
  ※車両装着時には気付かないレベルです。
   白い斑点は、アルミ合金に不純物が多く入っていることで発生します。
   海外製品に発生しやすい現象です。

   ★対象外(補足説明)
    主に4本セットで安価で販売しているホイールの場合は、アルミ合金純度が低く、素材
    に不純物が多く入っています。
    そのようなホイールをダイヤモンドカットを施すと 内部の不純物が白く濁り、ところ
    どころに白い斑点が残ったような見え方になります。

 ③スポークの左側の角(側面)の部分には、わずかな塗装荒れが生じます。
  角の荒れは、スライスカット時の刃の出口に生じるもので、防ぐことはできません。
  荒れた部分はホイール正面から見えるものではなくホイールの側面から見ると分かる
  レベルの状態となります。

 ④内部に残っていたわずかなピンホールが残る事があります。
  発生したピンホイールは素材自体の問題のため取り除けません。

  発生するピンホールは、以下に挙げるような状態です。
  ・知っていれば分かるレベル
  ・見ようとすれば見えるレベル
  ・車両に取り付けた状態ではほぼわからないレベル

  但し、内部に発生している素材の小さな(巣穴)ですので、カット前には発生の有無は
  確認できません。


【施工お申し込み時の注意事項について】 

 ①アルミホイール単体でご依頼頂きます。
  (タイヤ、センターキャップ、エアーバルブは外してください。)
 ②受注時に施工前承諾書を必ず取り交わさせていただきます。
 ③着色塗装部分の傷直しが必要な場合は、当店でにてベース塗装まで仕上げた後、
  ダイヤモンドカット施工に入ります。。
 ④施工期間は約2週間を予定しておりますが、混雑状況により更に日数がかかる
  場合があります。
 ⑤お支払いは作業前の前払いでお願いいたします。

2015/11/09

施工対象・対象外となるホイールの種類について

こんにちは。橋本です。

本日、ホイールリペアでのお問い合わせを1件頂いたのですが、
詳細についてお話を伺ってみると、当店では施工できないタイプのホイールでした。
折角お問い合わせを頂いたにもかかわらず施工をお断りしてしまい、
お客さまには申し訳ないことをしてしまいました。

そこで今回は、ホイールリペアについて施工対象となるもの・施工対象外となるものについて
記載させていただきます。

【アルミホイールの主な種類】

1.塗装ホイール
  ・シルバーカラー : 一番よく見かける塗装タイプ。メタルフレークの細かさにも幾つかの
               種類がある。
  ・ハイパーシルバー : シルバーカラーよりもメタルフレークが細かい。
  ・ハイグロスハイパーシルバー : ハイパーシルバーよりもさらにメタルフレークが細かい。
  ※実際にはシルバー以外にも様々な色がありますが、代表してシルバーカラーで表現
   しています。

2.ポリッシュホイール
  ホイール表面を塗装せず磨き上げて仕上げられたホイール。
  ヘアラインが特徴的。
  最近は、ダイヤモンドカットタイプの仕上げが多い。

3.メッキホイール
  ホイール表面を塗装したり研磨したりせず、メッキ仕上げとしたホイール。
  メッキすることで表面に強固な皮膜を形成する。
  スパッタリングのように、一旦パウダーコート(粉体塗装)を施した上からメッキするタイプ
  もある。
  ポリッシュホイールよりも、ホイール表面の輝きが強い。

一部施工対象外とさせていただいている場合があります!!

【メッキタイプのホイールの施工対象と施工対象外】

メッキホイールにもいくつかの種類があり、施工対象外となる場合が一部あります。

a.アルマイト : アルミニウムの陽極酸化被膜でホイール表面を保護
b.スパッタリング : ホイール表面にパウダーコート(粉体塗装)を施した上からメッキしている。
c.クロムメッキ : 金属皮膜。ホイール表面を深みのある鏡面仕上げとしている。

上記a~cのうち、【a.アルマイト】のみ、リム部分の補修が可能bとcは施工対象外とさせていただきます。
(アルマイトの場合でも、ホイール形状によってはお断りする場合もあります。)
※基本的にキズ部分をサンディングしたうえで、研磨仕上げとします。その際、リム部分は1周分皮膜を剥いてしまうため、皮膜を剥いた部分とそうでない部分との間に境目が見えてしまいます。
 またオリジナルのヘアラインを再現できません。(目立たないように施工を行います)
 傷が深くサンディングによるリペアができない場合は、パテ埋めしたうえでポリッシュ風塗装とクリアコート塗装を行います。
 この場合キズ部分は研磨仕上げではなくなるため、キズの範囲が広い場合はオリジナル部分との違いがハッキリしてしまいます。

ダイヤモンドカットに関しては、また別の機会に記載させていただきます。


色々と細かいことを申し上げて申し訳ありません。施工可否について確認させて頂くためにもまずはお電話にてご相談ください。(e-mailでもOKです。)

2015/11/08

開業前に練習したものです。

皆様、こんにちは。橋本です。

今日は、開業する前に練習で使用した部材の、before & afterをご紹介したいと思います。

使用した部材は、車のシートバック部分(本革)です。


【before】

パンチングレザー部分がシートバックの中央部で、写真中央部分に貫通穴が開いています。
穴が開いている本革生地と内部のクッション材とは接着されていない状態です。

この穴を塞ぎ、色を合わせて塗装をし、周囲に馴染むよう模様付けをするリペアを行います。


【after】

色を合わせて塗装し、一見仕上がっているように見えますが...
イマイチ納得できない仕上がりになっています。
なので、物置から引っ張り出して、再度補修しようと思います。

出来上がったら、またブログで紹介します。